高時山 下見  【高時山】

2009年2月15日
高時山 下見
浦本・渡辺・木股・和田

瑞浪6:00=木曽谷林道登山口P7:55/8:15-木曽越峠8:30-1434m峰9:30-
高時山9:40/10:15-北峰10:30-高時山10:50-1434m峰11:13-
木曽越峠11:35/11:40-林道登山口P11:50/12:10=14:00瑞浪

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「公開山行」というものを我が山岳会でも行う運びとなった。今日はその下見である。
朝六時に瑞浪市役所というゆっくりめのスタートである。加子母村の“中切”交差点を右折し、役所内広場を横切って車は山へ入る。どんどん、どんどん入る。ガレた未舗装の道の石を手で取り除きながら車はゆっくり進む。「雪が降り、石が隠れてしまうとタイヤがやられてしまうかも…」と、栄治。リスが軽快な速度で脇を走る。

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車を停め、八時過ぎに山へ分け入った。急な山道を15分も歩くと尾根へ出てしまった。「ハイ、本日の山行終了」と、浦本君と握手する(そんなアホな)。

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脇道から再び上り始めると猪お寝転がった跡やシカ(?)の足跡。そして猿まで見つけてしまった。そして所々に猿のフン。「ここは獣の領域なのだ!」と強く感じる。「それにしても雪が無いなぁ」と、小休止の時にしゃべっていた矢先、ようやく積雪に遭遇。いや~、良かったねぇ~。

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急な坂道を登ると頂に着いてしまった。目の前の御嶽山は、なんと下半分、雪が無かった。「こりゃ4・5月の御嶽やなあ~」「今二月ですよねー」「このまま雪降らんと公開山行の時には雪無いかもしれませんよ!」と一抹の不安を感じつつも、お約束の記念写真撮影をし、早い昼飯とする。「さっき食べたばかりやに、そうくえませんよねぇ」

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時間がまだ早かったので足を少し伸ばして北峰まで行ってみた。それでも往復30分弱である。まあ公開山行やし、こんなところで良しとした方がいいかも…と思う。

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帰りは早く、猿のフンを踏まんように慎重に山を下る。浦本君が見つけといたフキノトウ群生地でけっこうな量を採取し、瑞浪へ。

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そして時間が早かったので渡辺邸へ。広―い土地に田畑と池と竹薮に囲まれた昔ながらの懐かしい大きな家である。ブログの写真に載っていた畑やチャボもいた。「えーなぁ、こんなところ」現在、新興住宅地お一角に住んでいる私としては、すごくうらやましく感じた。「いらっしゃーい」と出迎えてくれた渡辺さんの奥さん。…いやぁ、やっぱりそんなに羨ましくないわぁ。(あ、しまった。また波風の立つ様な事を…)
四人で台所でお茶を飲み、ナンダカンダと談笑して渡辺邸を後にする。そのうち「池の泥さらいい来い」とか「畑を耕すぞぉー」と呼ばれるかもしれん。またそれも良かろう…と思った。
                                                  記録 和田

    



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