新年会 屏風山スノートレッキング

2010年1月15日
新年会
渡辺・浦本・美香子・基弘・和田・大祐・伸子・啓子
pm4:00頃よりam3:00頃まで


 今回の新年会はなんと、会長の別荘で行われた。夕方、瑞浪市役所に集合しバローへ買出し、桐石さんの糸こんにゃくへの拘りから始まり、会の統率の取れないまま、てんでバラバラに買い物籠に自分の好きなものを放り込んでは、却下!却下!却下!。和田さんなんかは、普段買い物に行っていない事バレバレ、そこに行くと私の買い物はすでにベテランのレベルに達し、もう少しで主婦の域に到達しそうだったと思うのは、私だけでしょうか。何はともあれ無事買い出しを済ませ一路渡辺邸、別荘へ。
夕闇迫る極寒の地へ足を踏み入れ、「俺は行ったことあるで大丈夫」、の和田さんの言葉にすっかり騙され一同遭難、極寒の渡辺邸周辺をウロウロ、痺れを切らせた別荘の主のお迎えで怪我人の一人も出さず救助され、今夜のベースキャンプに到着。流石、救助隊長。
 別荘は地上2階地下は分からずの、新築と見まごうばかりの立派な建物であった。で、さっそく美香ちゃん指揮の下(結構鍋にはこだわっていました、私怒られました。)、宴会の準備開始、寒さのためかテキパキとした動きで、2種類の鍋が出来上がっていった。その間、私と和田さんはトイレに行ったり、あちこちを偵察したりと、いつもと変わらずの状態(和田さん今年もよろしくお願いいたします)。
 ビール、ワイン、日本酒、焼酎そろい踏みした処で乾杯、今年は今までと違う場所、今までと違う仲間での乾杯、何か新鮮であった。大輔君が差し入れてくれた獣の刺身と純米酒の旨いこと美味いこと、奥さんとラブラブで旅行した時に買ってきたとのこと、なんだか甘い味がした、その後、浦さん到着、差し入れの酒と鍋の相性は、まるで今の季節の山と雪のように相性グッドでした。忘れると怒られるのは、ブログに何度となく登場している渡辺さん渾身の野菜たち、渡辺さんの奥様カットで、鍋の主役を追いやって首位独走、会長愛飲の焼酎で単独トップとなりました。そしてとうとう真打登場、桐石さんお手製のチーズケーキ、さっぱりこってりした味は、桐石さんの味がした、様な味がした、酒の後最高にうまかった。栄治君にも食べさせてあげたかったな~。

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 んで、みんなでカラオケに、そこで第三の女と合流、ゴールデンパークのカラオケ屋、まだこんなカラオケ屋が生き残っているとは、瑞浪ってとっても凄いところだと恐れ入ってしまった、名古屋だったら間違いなく滑落しているな、ウン。
 おやじ3人はタイムスリップしてしまい罵声と野次、信望厚い浦さんと、若い大輔君の歌には女性陣から声援と拍手、そんなん思っているのは被害妄想?用事があったのに頑張って会の新年会に参加してくれた、愛知さんは可愛く可愛く、何曲も美声を聞かせてくれました。
 そして場面は再び別荘へ、ここでやっと山岳会の新年会らしく寝袋登場、しばらくべちゃくちゃ喋った頃、一人二人三人と順番に奈落の淵に落っこちていった、3時ごろ全滅、チーン・・・・・
 翌朝びっくり、皆が覚醒すると、すでに渡辺さんと大輔君は、本当かどうか朝のジョギングを終えたとのこと、汗をかいて息を荒げて二人してスッキリした顔をしておりました。男二人で一体何をしていたんでしょう、別に大した意味はありません。


2010年1月16日
屏風山スノートレッキング
渡辺・美香子・基弘・大祐・伸子・啓子
大草登山口10:00頃-屏風山山頂11:30頃-黒の田湿地12:00頃/13:00頃-
大草登山口14:00頃

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 そして久しぶりの山行、初めての屏風山。瑞浪にいて50年、山岳会の会員でもあるのに、瑞浪の最高峰に一度も登ったことが無いというのは、考えてみたら情けないこと、そんなこんな意味で本日の山行は特別なものとなった。
 嘗て瑞浪労山時代、渡辺さんたちが立てた道しるべのところに車をデポし、装備を整えいざ出発、雪の上を進み二股を沢沿いではない左の山沿いのルートを、渡辺さんの指示の下どんどん歩く、大輔君はいろんなメジャーな山も上っており、屏風山にも何度か上って、最近も沢沿いに友達と子供たちもつれて登ったとのこと、栄治君にも驚かされたが、同じような37歳の肥田の釣り好きの木俣君にも驚かされた、私よりも山屋だ。

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 このルートの登りは結構急で上部は結構積雪もあった。ビックリしたのは頂上で美香ちゃんの知り合いの先生に出会ったこと、こんなところでコンニチハするとは事実は小説より奇だと感心してしまった。頂上はかつて渡辺さんが木々を切り倒してくださったおかげで、展望が開け名古屋のツインタワーまで見渡すことができた、反対側は恵那山の雄姿が雪をかぶって控えており、ああ、ここがふるさと瑞浪の最高地点だと感激していたら、本当はもうチョット高い場所が、直ぐ傍に有ってしまった。念のためそこにも立った。

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 其のあと少し下った湿原で昼食、ここで最後の大物参上、何と桐石さんがチーズケーキのほかにも、秘密兵器をザックの中に隠し持っていたのだ、それはクッキーとダンゴドーナッツ、白い雪原の中で渡辺さんが入れてくださったコーヒーと、桐石さんお手製のクッキードーナッツのコラボは、私の胃の中で素晴らしいハーモニーを奏でてくれた。ランチ後記念撮影をして下山、どんどん下り今回の山行は終った。

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 美香ちゃんストックありがとう、膝が年々悪くなって、とうとう四本足で無いと山から下りて来れなくなってしまった…
                     記録 基弘

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