柿其川支流 北沢

2010年8月29日
柿其川支流 北沢 【奥三界岳】 
渡辺・和田・大祐・千浩

瑞浪4:00=北沢橋P5:40/6:05-北沢1号橋6:45-北沢2号橋7:40-大滝9:00-
遡行終了点林道13:45-北沢橋P14:55/15:15=瑞浪17:00

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 前回の例会で正式に入会の意思表示をし、今回が初めての山行となった。
その場所はなんと前回この沢に来て終了とした北沢との分岐であった。なんという偶然であろうか。
さらに今回はキノコ狩り名人が二人もいる。おっと奇跡を呼ぶ狩人もいるんだった。

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 入渓点は分かりやすく北沢橋から、しばらくは小滝とゴーロのみだが、
水は綺麗で開けている感じが今後を期待させる。橋を一つ潜ると渡辺さんから休憩の声がかかる。
そして 「狩りをするか」 との提案が!自分の中ではもっと上流かと思っていたのでびっくりしたが、
せっかく巻いたフライを試すチャンスとやらせてもらう。
 名人の言うポイントにフライを入れるとほぼ100%喰いつく。
おぉ・・・神の声かと思ってしまうほど。堰堤が出てくるが越えても狩り。

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 沢幅が狭くなったところで狩りを辞め、小ゴルジュに突入。
ロープも不要で快適に超えてゆくと薄暗いゴルジュの中にある8m滝に着く。
ここは左岸の泥壁を高巻く、和田さんがトップで行くがロープ無し、
トラバースのポイントに着いてからロープを出すも和田さんは確保するつもりで登る方はFIXの予定・・・。
登る前に打ち合わせておくべきだったと反省。悪い泥壁を越えてトラバースし、続く小ゴルジュを超えて行く。

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 少し進むと明るく空けてくる。
こんなに良い場所があるなんて!4m滝は左岸の濃い藪を漕ぎ通過したが、滝の右側から登れるだろう。
この後、小さい釜を通過する際、大きいキノコがあったことを和田さんに伝えると
狩人の血が騒いだのか10分ほど追いかけっこをし、諦めた和田さんを置いて先に進み、
こちらも狩りの準備をして進んでいると後から来た和田さんが捕獲したとのこと!
おぉ二度目の奇跡。もう奇跡とは言えないのか?。

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 この後は綺麗な沢を快適に進み気がつくと林道が間近に迫る、
時間にも余裕があるので木イチゴのあるところで休憩。木イチゴを食べたり、
のんびり話をしながら綺麗な山々を眺める。
下山の林道は快適であっという間に終了。

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 今回の山行は確保技術の向上という目的があったが、印象としては狩りの技術向上となった。
自分としては得るものが多く楽しめたのでよかった。
確保技術の向上は別の機会ということで!。
また、沢自体は全体的に荒れておらず堰堤、橋など人工物が出てくるが、それを忘れさせるほど綺麗であった。
核心部は8m滝の高巻きで、ロープを出した方が良いと思う。
                              記録:千浩

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