笠置山クライミングルートの開拓 その3

笠置山クライミングエリアと以下の山行報告について

笠置山クライミングエリアは地権者とその管理者、
許可された者以外の木の伐採などは禁止されています。また公開されていないエリアへの入山は許されません。
以下の活動は、管理者に特別許可を得て行っているものです。記事を参考にして同所へ行くことはお止め下さい。


2010年11月7日
置山クライミングルートの開拓 その3
渡辺・浦本・和田・伸子・千浩・秀美・智尋・桐石
瑞浪発7:30 瑞浪帰着17:30

 今日も笠置山のルート開拓です。でも今日は木を切ったりの整備ではなく、実際登ってみようと思います。
今日は大介が不在です。山へ行くのに大介が居ないのは、何か不思議な違和感があります。
しかし本日は大阪へ行ってしまった啓子さんが来てくれました。

       1笠置IMG_1070

       2笠置IMG_1075

 終了点脇の8mほどの垂直な側壁を試登しました。
トップロープを2本セットして各自5本ほどの課題にトライします。
秀美さんは横のフェイスの苔をブラシでゴシゴシしています。側壁下部3m位がどのルートも困難です。
私も左のクラックルートに挑戦してみましたが、見た目より困難でした。
 秀美さんはまだ横のフェイスの苔をブラシでゴシゴシしています。
紅葉真っ盛りで秋晴れの爽やかな日となりました。大介がいないからだと思います。

       3笠置IMG_1087

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       5笠置IMG_1091

6-1笠置IMG_1094

 秀美さんはまだまだ横のフェイスの苔をブラシでゴシゴシしています。
遅れて浦サと新人・智尋君がやって来ました。早速、智尋君にも登らせてみます。若いだけあって達者です。
秀美さんが根気にゴシゴシした横のフェイスはとても綺麗になりました。「秀美フェイス」と名付けました。
早く自分のフェイスの火傷痕も綺麗になるといいね。

6-2笠置IMG_1101

 秀美さんは皆がトップロープで試登したクラックルートをナッツ類をランニングにしてリードで登ってしまいました。
早速「○○ナンチャッテルート」と名付けられました。(○○=忘れました)
彼女は岩登りに対してのメディカルグレードが高い。いわゆる重症っていうヤツです。
 右ルンゼのブッシュを懸垂下降しながら取り除き、また新しいラインが出来ました。

       7笠置IMG_1100

 必死で岩に取り付いている新人・智尋君に「楽しいか?!」と聞いてやりました。
「た、楽しいです!!」と答えてくれましたが「楽しくない!」という答えが返ってきたら
ロープを切ってやろうかと思いました。
                    記録 渡辺


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