乗鞍岳 山スキー

2013年4月29日
乗鞍岳 山スキー  【乗鞍岳】 
渡辺・千浩・林  他、あるぱいんKANI:4名

 また乗鞍岳の山スキー山行に付いて来てしまった。
私は山岳スキーをするスキー技術のレベルに達していないと焼岳で思い知ったのに、である。
今日は “あるぱいんKANI” さんも誘った。山スキーレベルの低い私が、である。

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 4時に稲津のコンビニで待ち合わせ2台の車で乗鞍高原を目指す。6時40分に三本滝の駐車場に着いた。
位ヶ原行の始発バス7時45分までまだ一時間もある・・はずが、一昨日の雪で今日もバスは運休。
これは精神的疲労が大きい。仕方なく目の前のゲレンデからスキーを履き出発した。
早速何時ものようにペースが早い。でも今日はKANIさん達も一緒なので少し気分は楽です。
大きく皆に置いてきぼりを喰らうことはないだろう。失礼!。

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 今日は晴れることを期待していたけど嫌な雲が立ち込めている。位ヶ原の雪原に出ると強風が吹いていた。
高度上げるとブリザード。ブリザード♪ブリザード♪と口ずさんで気を紛らわし先達の後を追う。

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 途中の岩稜でまだ冬毛の雷鳥を見る。
内緒だが、我が家で飼っていた年中冬毛の雷鳥が一週間前に亡くなったので皆を遣り過ごし、
一羽捕まえてザックに隠した。

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 そんな事をしていたら益々先達に引き離された。今日は剣ヶ峰は諦め、雪煙たなびく富士見岳のコルに登頂。
南面から回り込み、いよいよシールを剥がす時がきた。
私だけ剥がさない訳にはいかないのでイヤイヤ剥がす。

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 林君が急な富士見沢に向かってドロップイン。
私はそれを見習わず緩い斜面からトロッと入る。三回目のターンでコケる。
立ち上がりまた三回目のターンでコケる。新雪が重く腿に来る。
三回目のターンの時、腿が痛くて踏ん張れず。
振り返ると皆んなはコケずに降りてくる。あぁあ、やっぱり今日も私が一番下手くそか。

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 重い雪と風紋の波に悩まされながら下る。腿がプルプル。
樹林帯に入る頃から陽が当たり始め雪質も幾分良くなってきたが腿が痛い。
脚が限界に達した頃駐車場に到着。
これで楽しいのか?。でもたぶんまた来るのだと思う。

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 帰りはKANIの皆さんと奈川で “とうじそば” なるものを初めて食べた。
籠に入れた蕎麦を鍋でシャブシャブして食べるもの。
帰ってから調べると信州松本奈川の名物で〈投汁蕎麦〉と書くようである。
記録:渡辺

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