籾糠山

2013年10月14日
籾糠山
渡辺・美香子・千浩・秀美・林 

瑞浪3:00=天生峠P6:00/6:25-天生湿原6:55-籾糠山8:40/9:30-
木平湿原10:30-天生湿原11:20-天生峠P11:50/12:15=瑞浪16:00

 本当は籾糠山へは秀美さんと美香ちゃん、女性二人でのんびり行きたかった様です。
『紅葉の籾糠山へ行くって!?』じゃ、俺も行く。
俺も!、俺も! どうぞ、ぞうぞ…
結局オジャマ虫が三匹着いて行くことになる。

1-P1040982

「8時ごろ出掛ける」とのことだが
「それでは紅葉見物の行楽客で高速も山も混むから早く出た方が良いよ」
とオジャマ虫が余分なことを言う。

2-P1040986

3-P1040994

4-P1040996

 早朝の登山口、天生峠の駐車場はまだ車も疎ら。
今日の入山は我々が一番の様子です。
天生湿原までの歩道は緩やか。
湿原辺りは紅葉盛期にまだ少し早いのか紅く色づいた葉が少ないようです。

5-P1040998

6-P1050003

 湿原からは植生も豊かになりブナの大木の間を行く。
日頃は針葉樹の人工林の多く変化なく面白みもない恵那、木曾の山ばかり歩いているので新鮮です。
山の匂いも違います。
元々少ない心は山の息吹きに洗われて無くなりそうでした。

7-P1050006

8-P1050011

 栃の実などを拾いながらゆっくり歩いていると堪らず不貞なオジャマ虫が走り出しました。
山は走るもんじゃないよ。

9-P1050014

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 先に着いたオジャマ虫の汗の冷える頃に山頂に到達。
シーズンには混み合う山頂は矢張り私たちだけです。

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 たっぷり休憩して下山にかかります。
再び不貞なオジャマ虫が走っていきました。
山は走るもんじゃないちゅうのに。

12-P1050022

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 帰りはやらせの写真を撮りながら来た道と違うルートを辿ります。
流石に下りでは何組かの入山者とすれ違いました。
天生湿原から駐車場までにはハイカーが列を成していたな。
山は早立ちが一番ですね。

19-P1050051

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22-P1050066

 今日は行きも帰りも殆んど秀美さんの運転でした。
初めてだったから心配したけど
道中こんだけ寝たことも初めてでした。
記録:渡辺

23-P1050071




































































































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