平谷川支流 芝ノ沢

2013年11月2日
平谷川支流 芝ノ沢   【長者峰】
渡辺・柴田・伊佐地

瑞浪5:20=平谷村ひまわりの湯P6:30/7:00-芝ノ沢出合7:35-
稜線林道12:30-長者峰12:45/13:15-ひまわりの湯P14:35/14:55=
ゆ~らっくす治部坂15:10/16:00=瑞浪15:30

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紅葉は1000m辺りまで降りてきているという。

上矢作から平谷村へ抜ける国道418号沿いの
平谷川へ直接滝を落としている谷が以前から気になっていた。
もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

今日はその谷へ行く機会を得た。新人二人、伊佐地君と珠ちゃん、そして私。
うち珠ちゃんは沢登りは今日が初めてです。

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4ーP1050092

ド~ンッ! ゴルジュ!!。いきなり出ました。

ゴルジュと言うには恥ずかしいが、両壁が迫っています。
深いところでも膝下くらい。
秋の朝は寒い。水に濡れたくないので巻きましょう。
谷が狭まっているという事は・・もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

5-P1050096

ド~ンッ! 連瀑帯!!。5m・5m・3mと連なる螺旋の滝です。

小さな谷、そしてこの螺旋の滝の上へは殺生好きも来ないだろう。
てことは・・もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

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8-P1050107

ド~ンッ!?、、残念!。

初めての沢登りの珠ちゃん、足がツルツル滑って歩きにくそうです。
もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

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なんと!?、沢靴ではなくて登山靴です。

最初は濡れるのを気にしてたけど、一旦水に嵌ってしまえば後はどうでもよくなります。

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色づいた紅葉の谷は小さな滝がどこまでもどこまでも続きます。
足は濡れてしまってるとはいへ夏じゃないから水の中をバチャバチャ入らない。
けれど、どれも巻くことなく水流に沿って直登出来る滝ばかりです。

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珠ちゃんの歩きに合わせたパーティーの行動スピードが遅いです。
珠ちゃん、靴底が滑るからだけでなく、一歩の歩幅が狭いです。
てことは・・もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

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ド~ンッ! 脚、ミジカッ!!。
そう、身長が146しかありません。

ゆっくりペースなので私の膝と痛めた足首に優しく有り難い。
しかし彼女は必死で歩いてますけど・・「楽しい!」「楽し~い!!」と連呼していました。

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ゆっくりでもじょじょに高度は上がります。
元々少ない水量は上流へ行っても余り変わらず、小滝も飽きるほど続きます。
この谷は広葉樹が多く綺麗な紅葉も続きました。

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顕著な二股を過ぎると流石に水量も半減し、小沢となった急登は滑りやすい。
「滑って登れん!」と珠ちゃんが助けを求めますが無視してドンドン行きます。
遂に水が切れ笹薮に突入。

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急峻な笹薮を漕ぐこと20分で長者峰から高嶺へ続く稜線上の林道に出た。
長者峰頂上の休憩舎でカップ麺を食べて大休止。
後は林道を何度か横切る登山道を泌尿器の話をしながらあっという間に下った。

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芋の子を洗うような【ひまわりの湯】は嫌だな。さて、どうしましょう。
もしかしてだけど~!、もしかしてだけど~?

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ド~ンッ! やっぱり!!。
【ゆ~らっくす治部坂】の入浴客は僕たちだけ。

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記録:渡辺

平谷川芝ノ沢
























































































































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