火打山 BC

2014年4月19日
火打山 BCスキー  【頚城山塊】
林・他

ゴールデンウィークの合宿に向けて、予定地の火打へ偵察に行ってきました。
...と言えば聞こえは良いのですが、正直、遊びに行ってきただけです、すみません。^^;;
水野君が以前所属していた会の繋がりで、現在はソロ活動をしているという穂高のTさんと、
その仲間たちと総勢7人で笹ヶ峰の駐車場から6時50分、賑やかに出発。



緩やかな疎林を登り、黒沢にあたるまでほぼ夏道沿いと思われるルートで進みます。

林ー2-191

一時間程登ってその先は雪に埋まった沢を登ります。
とはいえ所々穴が空いていて、雪面も硬いためクトーを付けます。
クトーを持参した2人以外は皆アイゼンを装備しスキーを担ぎます

林ー3-192

難所を抜けたら再びスキー歩行。
日が当たりだして暖かくなってきます。
途中で黒沢を離れて開けた急斜面を登ります。
汗だく汁だくになりながら9時半頃にひらけた場所へ到着。(;´Д`)ハァハァ
富士見平でしょうかね?火打山が見えます。

林ー4-194

シールを剥がして高谷池ヒュッテへ向かいトラバース気味に降ります。
届かなかった分は再びシールを貼って登ります。
トイレ埋まりすぎヾ(@^▽^@)ノ

林ー5-197

10時、ヒュッテ到着。

林ー6-199

ここでさらに2人合流して軽く休憩。
冷える予報でしたが、いい天気で喉が乾きます。
ポカリスウェットが美味いです。
程よく休まったところで出発。
少し登って、シールのまままた少し下ったらドロップポイントまでもうひと登り。
火打山を登りかけて

林ー7-200

滑り込む予定のガラソノ沢源頭部が見えます。

林ー8-214

今まで見たことのなかった妙高の反対側

林ー9-215

10時50分、登り終了です。
シールを剥がして滑走準備をして、参りましょう。
切込隊長はおいら。
上部の雪質はまぁまぁ。
気持ちよく降りたら、下部の方がやらしい雪。(ll゜Д゜)ヒイィィィ!!
皆が降りてくる間にちょっと撮影。
あっちの方も滑ってみたい。

林ー10-220

こっちの方は近寄りたくない。

林ー11-221

雲海の際あたりまで滑り込んでひとまず滑りは終了。
登り返します。
小一時間程登ったら今度は隣の沢へ
林の向こう側へ回り込みます。

林ー12-226

途中で雲が上がってきて視界が悪くなってきたので小休止。
包まれた雲が日に照らされるとキラキラ光ってダイヤモンドダストみたい。
上がってきた雲が引くのを待って、再び滑走開始。
ところが妖怪板掴みが現れて大変。
斜度が緩んだら止まってしまいました。
そのままココで大休止。
黒沢池ヒュッテ方面へ向かって最後の登りが控えています。
ここでリーダーTさんの誕生日祝い。
翌日にン十九歳になられるそうです。

林ー13-234

時計を見ると13時10分。
しっかり休んだら黒沢池ヒュッテを目指して登ります。
途中、振り返ると雲海の向こうに日本海。

林ー14-241

そして雲海の満ち潮につかまるw

林ー15-242

もう少し登って高度を稼いだら本日の登りは終了。
14時25分、最後の滑走準備にかかります。

林ー16-248

黒沢を滑り降ります。
途中、口の開いた所を避けながら降ります。
雪が緩んでいて滑りやすいのですが、緩むと別の意味で緊張します。
沢を外れたら朝登ってきた跡をたどって帰ります。
途中、林の中でちょっとしたアクシデントもありましたが、
15時半、無事下山。
林道の除雪が進まないと寄りつくのが大変そうですが、良いところでした。
ただ、GWには黒沢沿いに登るのはもう無理かなぁ。

記録:林





































































































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