高時谷 【高時山】

2014年8月24日
付知川支流 西又川・高時谷   【高時山】
渡辺・基弘・大祐・千浩・秀美・智尋・林・伊左治・(名古屋ACC:加藤)

瑞浪4:00=高樽橋6:00/6:20-高時谷6:25-7連の滝6:50-3連の滝7:40-上の堰堤8:50-
終了点9:30/9:50-高樽橋12:40/13:50=瑞浪15:40

今回はTOKIの沢訓に特別参加させていただくということで、
まず、寝坊は出来ない!!と数日前よりキンチョー。
前日は、絶対に起きれますように☆☆☆と唱えながら眠りにつく。
そして当日、第一核心クリア!!

高時1-P8240003

しかしながら、集合、出発、アプローチ途中トイレ休憩に立ち寄った道の駅で雨がポツポツ…
瞬く間にザーザー降り!?皆の顔が無表情になっていく。。
モチベーション↓↓それでも沢服に着替えるおかしな人たち(^▽^)。暫くすると雨はやや弱まる。
現地へ行ってみなくちゃ分からない。いざ出陣!!
高樽橋に到着。雨は止み、空はやや明るくなってくる。

高時2-P8240005
高時3-P8240006

高時4-P8240007

沢装備を身に着けて出発。高時滝が架かる橋の右側斜面から上がっていく。
滝の上部に下りて入渓。水量は足首~ふくらはぎ程度。飛び石で進んでいく。
10M以下の小滝小滝の連続。水線横を快適に登れて楽しい!!フリクション良好。全然滑らない。

高時5-P8240017

1P1020866.gif

高時6-1-P8240024

多段の滝もこんなにステキな光景!!

3P1020873.gif

左の壁から途中右の壁へ移り…この後ろ姿がかっこいい。

4P1020876.gif

高時6-2-P8240029

水量が少なければ真ん中を直登出来そうなものの、
今回は“訓練!!”ということでロープを使って二手に分かれて登る。
まずトップが登って上で支点確保、セカンド以降はロープ途中でエイトノットで着けて登っていく。
右ルートは滑りやすそう、左ルートは脆そう…。左を登った私は途中で足場が小さく崩れました(汗)。
でも、ちゃんと確保してもらっていたから大丈夫!!

6P1020885.gif

7P1020892.gif

高時7-P8240041

高時8-P8240042

まだまだ小滝は続きます。

高時9-P8240044

高時10-P8240048

高時11-P8240057

高時12-P8240067

高時13-P8240075

堰堤を越えて、開けた河原で一休み。。
4番目の大堰堤前にて本日終了、同沢下降で戻ります。

9P1020902.gif

ここでまた“訓練”ということで会長より手順説明。積極的に懸垂下降を行う。
9人パーティーで30Mロープが個人装備。
先に降りた人がさらに先へ進み、ロープのセットをしておく、というイメージで。
実際はそんなにスムーズに事は運びませんが、30M一本だったり連結させて2本だったり。

高時15-P8240084

11P1020908.gif

懸垂経験豊富な人も初めて!?の人も水中に消えていきました。

高時16-P8240087

高時17-P8240093

高時18-P8240096

高時19-P8240102

高時20-P8240108

高時21-P8240109

任務終了のような図。

高時22-P8240111

最後は観光コース、高時谷の滝の前でパシャリ!!
そして釣り具&選択タイム:。ここでヒル2匹が、出現!?

16P1020922.gif

高時23-P8240114
TOKIアルパインの皆さん、楽しい山行をありがとうございました。

余談で、、ワタクシ ザックを2日間玄関に放置…さて洗おうか、
とザックを持ち上げて底をはたいたら、ヒル君がポロリと落ちてきました。
恐るべし、ヒル…
記録:加藤(名古屋ACC)

付知川 高時谷
















スポンサーサイト
カテゴリ
FC2カウンター