付知川 西股 シシコモリ谷・白巣谷

2015年7月26日
付知川 西股 シシコモリ谷・白巣谷下降  【樋千沢山】
渡辺・大祐・秀美・麻由美・塚本

何時も通り、4時に市役所へ集合。
今日は体がデカイのが2人居たので、助手席に木俣さん、私は運転手をさせてもらう。
前回の高樽までのルートを思い出しながら付知の道の駅で休憩後、定刻頃入渓。

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入渓前に 「今日は塚本君、先頭。間違った谷へ入らぬように。」と告げられた。
運転手までは良かったが、「何時も連れて行ってもらう感覚。」だったので「えっ。」と思ってしまった。
技術や知識はまだ無くとも渓を登ろうとする気があるのか。地図を読み込んで多少なり覚えているのか。
全く、甘えた考えで金魚の糞の様に連れて行ってもらっていただけなので個人としての責任が無さすぎる。
今後はちゃんと個人としての責任を持つ事も準備することにした。

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歩き始めてすぐに大きな堰堤が現れた。そして、二つ目の堰堤。地図には載っていない。
間違えたか!?地図に載っていないので不安になったが木俣さんが優しく教えてくれた。
さて、右から巻く?左から巻く?見に行くと右から行けそうだ。
最後の段差を登ってからヤミクモに藪を進んでしまったら左側に木俣さんがスイスイと獣道を進んでいる。
私はまったく余裕なく、ルートファインドのセンス無し。

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堰堤を越えたところで小休止。ここから東側のシシコモリ谷へ入っていく。
滝という程の大きな物は無く至って順調に、進む。
流木が溜まっているところが時々あったが、藪もなく、渓もそれほど狭くないので釣竿も振りやすい。

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渡辺さんも木俣さんも小さいながら、釣果を上げている。相変わらず、私は全く釣れない。
それどころか、根掛りしたかなぁ~。と竿を引くと釣れていた始末。
しかし、刺身に出来るサイズということで木俣さんに尾頭付きの刺身にしてもらった。
淡白だけど、脂の甘みが上品で臭みも全く無くとにかくウマイ。
一匹連れて、しかも食せて大満足。その後も地図を小まめに見ながら林道を目指して遡行。

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最後に大きな堰堤があり左からトゲのある藪をコギながら巻き、藪をコギ終ると大きくガレ落ちた林道。
木俣さんが登り上げ、補助ロープで落石に注意しながら一人ずつ上げてもらった。
林道を西側へ進み白巣谷への下降点を探す。
ガレ落ちた場所、藪、なかなか都合のいい具合に下降できる場所が無い。

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余裕があれば、コレが自然の中に入り込んでいる感じがあっていい。
結局、少しガレた場所で最初は急斜だがだんだん緩くなっていく所を選び降下開始。
緩やかな地形になってくると後はタンタンと足元に注意して降りるだけ。
少し疲れたら、時々深みに入って体を冷やしたり、小休止をしたり。
秀美さんの持ってきたフルーツ漬け、キュウリの漬物が冷えててウマイ!

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朝、交差した林道へ上りここからは林道歩き。風が心地よく、涼しい。
広場まで戻り着替えを持ったら再び沢へ。
渡辺ファーム直送の、あまーーーいスイカをご馳走になったり、木俣さんと深い淵の上から飛び込んだり。
子供の頃にやったことも無かった、上等な大人の夏休み。
色々な経験が出来た楽しい遡行でした。
記録:塚本 

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西俣・北沢シシコモリ沢Web









































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