燕岳

2015年7月13日・14日
燕岳   【北ア】
秀美・真梨子

7月12日、13日に燕岳へテント泊で行ってきました。
1週間前から天気予報を欠かさずチェックして、むかえた当日の天気は晴れ!
朝5時に瑞浪を出発し、高速道路を順調に走ります。
途中、駒ヶ根あたりでなにやら怪しい雲が…
それでも雨には降られず、安曇野に着くころには青空になっていて一安心。
中房温泉の駐車場に着くと、最後の1台ギリギリで車を停めることができました。
荷物を整理して、いよいよ出発!

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急登と呼ばれる、合戦尾根を登っていきます。
重い荷物と、急な登りで汗が滝のように流れます…第1ベンチ、第2ベンチ…と
途中で休憩をしながら登りきると、そこには合戦小屋名物のあまーいスイカが待っていました。
間違いなく、今までの人生の中で、1番おいしいスイカでした!
スイカでエネルギーをチャージしたら、もうひとふんばり。
遠く、上のほうに燕山荘が見えてきて、
あそこまで行くのか…と心が折れそうになりながらも、一歩一歩ゆっくり登っていきます。

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そして、ついに到着!5時間かかってしまいましたが、まずは登りきれたことにホッとしました。
そして、そこには、素晴らしい景色が待っていました。
今まで、豆粒くらいの大きさでしか見たことがなかった槍ヶ岳が、こんなに近くに見えるなんて…と感動。
さらに、燕山荘のまわりにはコマクサの群落があり、
ピンクのかわいいお花にテンションはあがりっぱなしです。

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そして、ついに到着!5時間かかってしまいましたが、まずは登りきれたことにホッとしました。
そして、そこには、素晴らしい景色が待っていました。
今まで、豆粒くらいの大きさでしか見たことがなかった槍ヶ岳が、
こんなに近くに見えるなんて…と感動。
さらに、燕山荘のまわりにはコマクサの群落があり、
ピンクのかわいいお花にテンションはあがりっぱなしです。

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夜ごはんは、豚の生姜焼きと、お味噌汁にしましたが、
ちょっと味が足りなかったかなーとかいろいろと反省点がありました。
雲が多く、夕焼けと星空は期待できず…8時には就寝しました。
夜の間もずっと風が強く、何回か目が覚めましたが、
その度に「このテントの外は大自然なんだなぁ〜」と幸せな気持ちで眠りにつきました。


翌日は、4時に目が覚めて、外をみるとガスっていてなんにも見えず、
日の出は無理かな…と諦めていると、雲の切れ目から朝日が顔をだし、
また隠れてしまうという感じでしたが、幻想的できれいでした。

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2日目もお天気は大丈夫そうです!朝ごはんをすませ、テント撤収をしたら、あとは下山するだけです。
結局、槍ヶ岳の姿ははっきり見えないままでした…絶対にまたリベンジしたいです。
何度も燕山荘を振り返りながらぐんぐん下ります。
とても辛く、長かった登りが下りだとあっという間で、結局3時間ほどで登山口に到着しました。
温泉で2日分の汗を流し、帰路に着きました。
梅雨明け前で、心配していた天気も予想に反して良く、最高の2日間でした。
ずっと憧れだった燕岳に、テント泊で行けるとは思っていなかったので
、一緒に行って頂いた秀美さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
まだまだ行きたいところはいっぱいありますが、
焦らず、順番にステップアップしながら、行けるといいなぁと思います。
記録:真梨子
















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