御嶽山 飛騨頂上   【御嶽山】

2016年4月24日
御嶽山 飛騨頂上   【御嶽山】
大祐・伊左治・百合恵

瑞浪4:20=濁河温泉P7:30-7:45~飛騨頂上11:55-12:40~
濁河温泉P14:40-(市営温泉)15:30=瑞浪19:00

朝3:20、目覚ましが鳴っている・・・
何事も無かったかのように止めてまた寝るzzz
zzz・・・ハッ!(時計を見る)3:55・・・ゲッ、やばっ!
集合時間4:00・・・間に合わんし!
取りあえず伊左治君に電話するが・・・あれ?出ないぞ?
仕方ないのでLINEで「15分遅れます」と入れてから直ぐ着替えて、
用意してあった荷物を車に積み込み集合場所へ。
予定通り?15分遅れで到着!(笑)
取りあえず遅れた事を2人に謝り、伊左治君に電話した旨を伝えると電話 は来てないという?
念のため番号確認すると・・・うん~、早朝から知らない誰かに電話掛けていたようです・・・(汗)

1-P1070549

こうして今日も朝からやらかしましたが、気を取り直して出発。
今日は珍しい組み合わせ、大祐と雅司と百合恵の3人(笑)
もしかして初組み合わせ?
小坂からの長い曲りくねった道で、酔わないように
気を遣いながら運転をしていたつもりだけど、少し酔っていた中村さん。
もう少し運転技術を上げるよう努力しますか(笑)

2-P1070555

3-P1070558
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今回個人的には濁河から登るルートは初めてなので、登った事のある伊左治君をCLとします。
登山ポストに計画書を 投入して、さあ登山開始!
夜半に降った雨のせいか湿度が高く既に汗だく・・・
徐々に雪も現れ、2100m程まで行くと完全雪の上です。
雪は緩んで、時々腿まで踏み抜きます・・・

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5-P1070566
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森林限界に差し掛かるころ振り返ると、
霞んだ山々の奥に浮かぶ白山が白く輝いて神々しく見えます。
北アルプス方面には雲海が広がり、真近では乗鞍岳が素晴らしい。

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樹林を抜ける手前でアイゼンを履き、ピッケルを持ちます。
トラバースしながら高度を上げていきます。
どうやら2500m以上では、雪が降った様子です。
ザラメ雪の上にスーパー湿雪が乗っかってるお陰で、山はリセットされて白く美しい!
でもア イゼンの裏が直ぐに団子になって少々ウザい。

10-P1070584

谷を挟んで正面に、摩利支天からの良さげな斜面を確認。
継子岳と飛騨頂上の間ぐらいから延びる良いシュートも確認!
その下流は2年ぐらい前の夏に沢登りした眞俣谷へと続く。
他にもあるが、こうした下調べも抜かりなし!(笑)

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さあ雪山経験はまだ少ない中村さんですが、文句も言わず頑張って付いてきます。
色んな雪質を実際に歩いて感じて慣れて行くのが一番だと思います。
なので今回の目的も春山合宿の前に少しでも雪の上を歩いておいた方がいいんじゃない?
ということで9割方中村さんの為の山行です(笑)
まあ1割は自分の為、スキーの下見ですが何か? (笑)
あっ、それから伊左治君の事はあまり考えてません(笑)

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飛騨頂上に到着。五の池小屋はまだ雪の中。
記念撮影を早々に済ませ、昼飯タイム。
伊左治君特製ブレンド紅茶、あの芳醇な香り!絶妙な温度管理で頂きました。

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小1時間、十分に休憩を摂り下山します。
下りは更に緩んだ雪に、高確率で埋まり中々大変・・・
でも登りの半分以下の時間で降りることができました。
下山後、市営の温泉で汗をながしたら、朝来たぐねぐね道をゆっくり戻ります。

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帰り道、中村さんがスキューバダイビングをやるという事を聞き今日一で驚く!
「実は昨日行ってきたんですよ~。」
一見 大人しそうな彼女ですが、なかなかの活動的な遊び人の様です(笑)
記録:大祐













































































































































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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

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