赤岳  【八ヶ岳】

2017年3月4日5日
赤岳 赤岩ノ頭  【八ヶ岳】
伊左治・百合恵・渡辺

3月4日
八ヶ岳赤岳へ行きました。
メンバーは僕とW会長とNさんの3人で、1泊2日のテント泊です。
朝3時いつもの場所に集合の予定であったが、
僕が前日の仕事により睡眠時間が確保できないこともあり、
就寝前に集合時間を4時に変更をお願いすべくショートメールを配信。
Nさんは了解の返事がきたが、W会長は未読のままであった。
きっと起きた時にメッセージに気づいてくれるだろうと思い、僕も床についた。
すると2時半くらいにけたたましい音で電話が鳴り、
寝過ごしたと勘違いした僕は飛び起きて電話にでると、
W会長からで勝手な時間変更は遺憾!直ぐに来い!とのお叱りを受けた。
時間を見ると2時半だったので寝過ごしていないのに安堵した。
結局集合場所まで遠いこともあり着いたのは3時半頃だった。

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6時頃登山口の美濃戸口に着いた。
美濃戸山荘まで車で行こうと考えたが、
駐車場整理係りの人に聞くと4本チェーンがないとおすすめできないとのことで、
少し弱気になった我々一行は車を美濃戸口に置いていくことにした。
準備をして6時20分頃出発した。
歩き始めてほどなくして雪がでてきたが、
凍っているようではなく、アイゼンがなくてもあるけた。
係りの人の話を素直に聞きすぎて、無駄に歩くことととなり少し後悔した。
美濃戸山荘までは直ぐだったが、そこからテン場である行者小屋までは地味に長かった。
テン場近くまで来てようやく山頂が姿を現してくれた。

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数日前に雪が降ったのか山肌が白く美しかった。
毎年この時期に赤岳には登るが、八ヶ岳を美しいと初めて思った。

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テン場に着くと、意外にもまだ他のパーティは少なく、整地された場所が空いていた。
雪を踏み固める必要がなく時間の節約ができラッキーだった。
テントを立て、少しの休憩の後硫黄岳を目指して歩いた。

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赤岳鉱泉までつくと、大勢の人がキャンディに挑戦していた。

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赤岩の頭まで来た。2時を過ぎたため時間的に今日はここまでと決めた。硫黄岳を諦めた。
赤岩の頭から見た硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳のパノラマは圧巻だった。

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食担はNさん。何を食べたか忘れましたが美味しかったと思います。
3月4日はもはや厳冬期ではなく、夜は暖かかった。

3月5日
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翌朝は4時に起き、6時頃出発した。
地蔵尾根経由で赤岳を挑戦することとした。
一昨年来たときはビビりながら地蔵尾根を登って行ったのを覚えているが、
アイゼンとピッケルワークの良い練習と思い、今年もこのルートをチョイスした。

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急斜面やナイフリッジも雪質としてはアイゼンの爪は刺さり易く歩きやすかった。
多少の緊張感はあるものの、2年前ほどの恐怖と憂鬱感はなく楽しく歩けた。

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稜線にでても山頂まではもうひと頑張り。

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ついに赤岳に辿り着きました。

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ナイフリッジは多少緊張したが、下りの地蔵も楽しかった。

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だらだらと長い下山道。疲れ果てたNさんであったが、登山口に着いて満面の笑みです。
お疲れ様でした。やっぱり歩きもいいですね。
記録:伊佐治

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