岐阜県勤労者山岳連盟救助隊訓練 「救急法」

2017年6月25日
岐阜県勤労者山岳連盟 救助隊訓練 「救急法講習会」
渡辺・浦本・大祐・伊佐治・真梨子・百合恵・他1
TOKI:7 KANI:3 大垣:  ケルン:  多治見:3 瑞浪:1  計:33名

今年度の救助隊無積雪期訓練は、昨年までの実際の沢での搬出訓練から切り替え、
救急法・救急処置について徹底的に学ぶという方向で行われた。
場所は、瑞浪総合体育館。
講師は救助隊隊長の入野さん、瑞浪消防署の救急救命士の3名であった。

IMG_0559.jpg

午前中は、入野隊長より三角巾を用いた止血法と傷症処置法について、
実際に三角巾を用い訓練を実施。さらに搬出方法についても研修を行った。

IMG_0562.jpg

IMG_0580.jpg

IMG_0587.jpg

IMG_0593.jpg

午後は、瑞浪消防署の救急救命士のもと3グループに分かれ、
CPRを中心にBLS(Basic Life Support : 一次救命処置)について講義と実技が行われた。
心肺蘇生法、AEDの使用法については、2名一組となり実技中心で訓練。
汗だくになりながらの胸骨圧迫を体験した。

IMG_0597.jpg

IMG_0600.jpg

私事ながらマラソン大会にて数度、
倒れられたり胸を抑えながら苦しまれたりした方を経験し、実際に声掛けもしたことがあり、
CPR実施までには及ばなかったものの救助の方に申し送ったことがあった。
そんな中で、心肺蘇生法を中心とした救急処置を学んでおくことは非常に大切だと思った。

IMG_0604.jpg

今回、救助隊訓練で体験し学んだCPRを中心としたBLSは、
何度も何度も繰り返し練習して身につくものです。
是非、今回限りではなく、
テキストを読み返してのイメージトレーニングを何度も実施していただきたい。
そして、34名の参加者全員が目の前のアクシデントに対応できる力を持つことを願います。                          
救助隊マネージャー 浦本




スポンサーサイト
カテゴリ
FC2カウンター